「言葉にしてもいいですか」へようこそ。
このブログは、職場で消耗した経験を持つ私が、同じように「しんどいけどうまく言葉にできない」と感じている方に向けて書いています。
私について
はじめまして、こーきと申します。
僕は過去に職場環境が合わず適応障害と診断され、休職した経験があります。
傷病手当金を受給しながら半年以上休み、その後転職という道を選びました。
休職中、いちばん困ったのは「制度のことがよくわからない」ことでした。傷病手当金はいくらもらえるのか。診断書は何を伝えればいいのか。復職と転職、どっちを選べばいいのか。
調べても、自分のケースに当てはまる情報がなかなか見つからない。だから、自分の経験をそのまま書き残しておこうと思ってこのブログを始めました。
HSS型HSEという言葉との出会い
休職中に「HSS型HSE(HSP)」という言葉に出会いました。
刺激を求めながらも、人一倍傷つきやすい。好奇心旺盛なのに、疲れやすい。そういう特性を持つ人を指す言葉です。
この言葉に出会ったとき、「ああ、自分はおかしくなかったんだ」と思いました。うまく説明できなかった自分のしんどさに、ようやく輪郭ができた感覚でした。
共感することが得意で、先を見通して考えることが好きな自分の性質。それが職場では「消耗の原因」になっていたけれど、見方を変えれば「強み」でもある。そのことをブログを通じて伝えていきたいと思っています。
Kindle出版
休職・メンタル不調をテーマにKindle本を出版しています。ブログよりも深く、自分の言葉で書いています。よければあわせて読んでみてください。
📘 第一弾:「繊細さんじゃないはずなのに」なぜか生きづらい人へ:それ、HSPじゃなくてHSS型HSEかも。(99円)
📘 第二弾:メンタル不調を理解できない人たち(330円)
話を聞いてほしいと思ったら
ブログを読んで「自分もこんな状況かもしれない」「誰かに話したい」と感じたとき、Coconalaでご相談を受け付けています。
テキスト相談・電話相談どちらも対応しています。
「相談するほどじゃないかも」と思う内容でも構いません。言葉にするだけで、少し楽になることがあります。